ヘアマニキュア

ヘアマニキュア

ヘアカラーはキューティクルを開いて、髪の内部を染めるという仕組みになっています。それに対しヘアマニキュアは、髪の内部ではなく外側を染めるというものです。名称どおりマニキュアで髪をコーティングするということです。そのため髪を傷めることがありません。むしろ髪の毛をコーティングすることで紫外線やほこり、汚れから髪の毛をガードしてくれる役割も担っています。

 

デメリットとしては、髪の色をブリーチしないでそのままの状態でカラーリングするため、明るい色を出すことは出来ません。黒色の絵の具に明るい色を混ぜても、色の変化が乏しいのと同じ原理です。さらに、髪の外側をカラーリングしているだけなので、シャンプーを重ねると落ちやすいという点もあります。色持ちは良くて2〜3週間ほどですね。

 

最近ではヘアカラーの色持ちの良さとヘアマニキュアのコーティング力の両方を活かした、ヘアカラー成分の入ったヘアマニキュアもあります。ヘアマニキュアの良さを持続しつつ、ヘアカラーのカラーバリエーションや色持ちの良さをも取り入れたいという人は、こういったタイプのヘアマニキュアを選ぶと良いでしょう。

 

〜特徴のまとめ〜
●髪の毛を傷めない
●トリートメント効果
●髪にツヤを与える
●カラーバリエーションが少ない
●色持ちしない